CEFR関連のリンク

Council of Europe: CEFR

CEFRの欧州評議会のオフィシャル・ページです。ここから一番元の CEFR英語版もダウンロード可能です。その他,さまざまな言語テストとの関連づけなどの資料や,個別言語のための語彙や文法・表現のレベル付け(reference level description)の方法を記述した資料などがあります。

European Language Portfolio

欧州評議会の言語政策部門で開発されたポートフォリオです。2010年現在,118のELPが欧州評議会のガイドラインに沿って作成されたという認証をもらっています。 CEFR-Jのプロジェクトではこれらの ELP に掲載された can-do デスクリプタをすべて集積したデータベースを構築して,それらの日本語化を行うことで,CEFR-J の具体化を容易にしています。

ELP-Whole School Use

European Language Portfolio を学校全体で利用するという欧州評議会のプロジェクト・ページです。日本でイマージョンやバイリンガル教育,小学校レベルでの外国語導入を考える際に参考になるサイトです。

English Profile

CEFRに基づいた英語の枠組みを学習者コーパスを基に構築しようとする試みです。ケンブリッジ大学出版局,ケンブリッジESOL,ベッドフォードシャー大学,欧州評議会などが参画。 特に English Profile Journal は科学的検証の方法論や実例が豊富で参考になります。

British Council: EAQUALS Core Inventory of General English

CEFR を英語カリキュラムに適用するための British Councilのプロジェクト。 CEFRの5技能+ストラテジー+文法+語彙と各レベルで必要な英語の要素が一覧できます。 ただしこれらは English Profile とは異なり,妥当性検証は科学的には行われていません。教員の経験,既存の教材の言語材料の分析などから作られています。作成チームはCEFRの原型を作るのに貢献した Brian North らです。

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